
2025年12月20日(土)、大阪・グラングリーン大阪 北館 JAM BASE 3Fで開催された関西最大規模VRイベント「メタとら -metaverse try!-」にWeaverseLabが出展いたしました。
本イベントでは、Resoniteとリアルをシームレスにつなぐ体験コンテンツを展示し、多くの来場者の方々にバーチャルとリアルの融合を体感していただきました。
メタとら -metaverse try!- は、「関西でワイワイ楽しめるVRイベントをつくりたい」という想いから生まれた、関西最大規模のユーザー向けVR展示イベントです。
WeaverseLabブースでは、Resonite内のバーチャルコントローラーを操作することで、現実空間のラジコンカーを動かせる体験コンテンツを展示しました。
このシステムの最大の特徴は、VR空間から現実世界に直接働きかけられる点です。 来場者はResonite内でコントローラーを操作し、会場を走り回るラジコンカーをリアルタイムで制御。 さらに、ラジコンに積んだお菓子を他の来場者に届けるというインタラクティブな体験も提供しました。
体験された来場者からは、
「小さいアバターが本当にラジコンに乗って操縦しているように見えて可愛かった!」
という声を多数いただきました。
バーチャル空間のアバターとリアルのラジコンが一体化した様子は、まさにResoniteならではの没入感を生み出し、VRとリアルの境界を超えた新しい体験として高い評価をいただきました。
今回の出展を通じて、WeaverseLabはアバターの姿で現実に活動する方法の一つを提案しました。
バーチャル空間に存在するアバターが、単にデジタル世界に留まるのではなく、現実世界にも影響を与え、物理的なモノを動かし、人とのコミュニケーションを生み出す――この体験は、メタバースとリアルの新しい関係性を示すものです。
Resoniteの持つリアルタイム性と高度な共同開発機能を活用することで、バーチャルとリアルをシームレスにつなぐ体験が実現できることを、多くの方々に実感していただけました。
「メタとら -metaverse try!-」は、関西のVRコミュニティが一堂に会する貴重な機会となりました。ユーザー向けの展示イベントとして、最新のVRデバイスやコンテンツを実際に触って体験できる場を提供するというコンセプトは、VR技術の普及とコミュニティの活性化に大きく貢献しています。
WeaverseLabとしても、Resoniteの可能性を多くの方々に体験していただき、バーチャルとリアルの融合という新しい体験の形を提示できたことは、大きな成果となりました。
ご来場いただいた皆様、主催のメタとら運営委員会の皆様、そしてバチャロボの操縦をしてくださったResoniteユーザーの皆様に心より感謝申し上げます。
WeaverseLabは今後も、Resoniteを活用した革新的な体験の創出を通じて、バーチャルとリアルをつなぐ新しい可能性を探求してまいります。